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『仕事として、事業としての飲食店経営』

仕事とは?

生計を立てる為の職業

 

事業とは、

企業が営利などを目的に組織を営む事

 

どうせ最初の一歩(1店舗の飲食店開業)
が同じなら高い視座を持ち一歩を踏み出す!

そんなちょっとした思いが大切と
常々感じております。

5店舗の壁をテーマにしたブログです。

飲食店の展開には、3店舗の壁説
5店舗の壁説また、7、10店舗の壁説と
それぞれ好きな事を色んな方が言ってます。

私もその1人ですが・・・・

私自身で、3度、その4つの壁を経験し、
今は、支援する立ち位置である意味、
客観的な目線も持ちつつ、考えると、

5店舗の壁説が、最も相応しい言葉!
と確信してこのブログを書き溜めてます。

独立開業は、夢ですがゴールではない

このことを切に感じます。

独立開業が夢ならば、店舗の開業時に
夢の達成となり、そこからマンネリに
向かう羽目になりがちです。

その無意識の敵に打ち勝つには、
仕事でなく、志事=事業との意識で開業を
行う事が成功するには、必須の要素だと
考える訳です。

『経営理念』という言葉の存在

経営理念とは、
『仲間が集まるあなたならではの拘り』

事業は、1人では、出来ない事が多い。
その為には、社員を雇う必要がある、
その為にも、経営理念の必要性が
求められます。

経営理念という言葉でなくても
仕事でなく、事業としての視点が求められる
訳です。

コンセプトやメニュー、運営手法、販促等等
開業を成功させるには、大事な視点であります。

しかしながら、最初に大事なのが、基本スタンス
である、事業としての想いです。

何の為に、独立開業するのか?
ここを自問自答する事が第一です。

中々答えが出ない方も多いのが現実ですが、
些細な自分の気持ちを深める事で
自分自身の拘りが徐々に見えてくるものです。

大きな視点で物事を考える事も
一つの手法です。

小さく考えがちですが、むしろ逆転の
発想が重要なんです。

仕事、事業、独立開業、経営理念等々の
言葉を書き並べてきましたが、堅実に
小さく絞り開業を考えるという事は、

自分目線で考える事になりがちです。
ここが危険なポイントなんです。

お店は、自分の為にある訳ではないんです。
お客様目線を大事にすることを忘れては
いけないんです。

事業とは、
多くの人にその事業の恩恵を与える事です。

多くの方が喜んでくれるお店を作る!
それは、結果的に繁盛し、展開が可能と
なる事に繋がるんです。

失敗しない様にするでなく、
成功する様にする!

これが大事です。