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大阪 飲食店 コンサルタント 売上アップと人材育成を
看板メニューマーケティングと自信店長育成メソッドにてアーリーステージの飲食店の多店舗展開を支援する
加速成功パートナー 山口雄二です。
社長のビジョンに社員が共感し、共に夢を持ちワクワク楽しく夢中になる店舗展開を実現します。VOL:016
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繁盛飲食店研究会 Team Food No1 京阪神にて飲食店加速成功ノウハウセミナー開催中

飲食店加速成功パートナーの山口です。
アーリーステージの飲食企業社長の仕事16回目です。
前回は、ワクワクの話しをさせて頂きました。
自分を取り巻く人々の幸せを自分のワクワクとすると最大のワクワクを社長は感じる事が出来る、正に社長の
役得ですねと言う話でした。
真面目に思ってます。
飲食店で働く社員の夢とは?
私が餃子店を展開する切欠になったのは、ファミレスの際のとある店長のつぶやきからスタートでした。
投資が1億、そんなにどんどん出店できないとある加盟店様の店長Y君、店長の昇格に対して、素直に喜べない
だって、次のステップ地区長になるのにどう考えても後、4店、5店の出店が必要、そうなるまで何年掛るのかと思うと
喜べないです。・・・・こんなつぶやきです。
現実の話しでした、私は、これと言った明確な返答が出来なかったです。
このY君のつぶやきから、店長が夢を持って働ける環境を創れないと社長もリスクが高く、思い切って出店なんて出来ないだろう,
そんな中途半端な気持ちだと共倒れ
これが切欠です。
展開初期の社長の心構え
そこから、社長は、店長の気持ちを分かる事が大切、勿論、その逆もですが、先ず社長が店長に未来を見せてやる事を
私は、必須と伝えます。

店長という職位が、もっともっと価値ある職位となる様にしないと飲食で働く事で幸せと言うのは難しいなぁという事です。
だからこそ、その後の餃子店は、小規模、少メニュー、少人員と言う発想が出てきた訳です。
発想の原点は、店長が楽しく店長職に迎えるには、前提としてどうあるべきなのか?です。
売り手発想です。
苦労も有りましたが、それにより学びました。
少メニューには、看板メニューが必須だ!!と
小規模、少人員は、人材育成を本当に楽しいものにしてくれると
ファミレス1店分で餃子店5から6店舗出店可能、人材育成がスピーディーに進めば出店は、物件次第でどんどん進む
そんな環境で苦しくても、前に向いて進みつつ苦しいのは、楽しいんだという事が身に染みて分かりました。
トップの仕事は、自分の明確な理念やビジョンを持ち
それに向かう、戦略立案 そして、何よりも人の育成、見本を見せる事です。
経験から感じた事を一気に述べてみました。 如何ですか?御意見頂ければ嬉しいです。ではまた・・