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飲食店5店舗の壁突破ノウハウ
飲食店開業展開の教科書オンライン講座
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飲食店経営に於ける社長の負担、リスクの軽減
には、多店舗展開以外の解決策はない

店舗展開は、開業初期から準備しスタート
する事が重要です。

店舗展開には、手順があります。

何から手をつけるべきか?
どの様に進めるべきか?

店舗展開に於ける2つの疑問に回答!
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◆◆ 多店舗化の視点50、その5
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コンセプトその1
『ターゲット』は明確か?

あなたのお店のメインターゲットは、
誰ですか?

この問いに明確に答える事が、
コンセプトの第一歩目です。

大人か子供か?
男か女か?
学生か社会人か?

など当たり前のターゲットが
不明確だとメニューや運営の
仕組み作りに方向性が作れないです。

ただ現在の競争競争の業界に於いて
ターゲット設定を年齢、性別、属性
のみで設定するのでは、競争力に
問題があります。

ターゲット設定の視点

お客様の心の声を聞く事です。

このお店、類似店に対する
・不満
・欲求
・ニーズ
などの心の声に応えるんです。

具体的には、
焼鳥店では、串1本を半分にして、
もっと色んな種類を食べれる様に
して欲しいと思っているいる
2、30代のOL層

居酒屋で、
安いだけでなく、もう少し
高くても良いので、美味しいと
思える拘り料理を食べたいと
思う、40代以上の管理職サラリーマン

子供の誕生日に子供が喜ぶ
お店を探しているファミリー客

・・・・こんなイメージです。

ターゲットの明確さが生み出すもの

飲食業界の定番として、真似る(パクる)
が多いことが挙げられます。

真似ることは、決して悪い事では、
ないですが、その事が、顧客満足や
お店満足に繋がっているのか?

単に同一エリアに同一コンセプト
で店名の違うお店ができているだけで、
お客様が求める新しい価値創造には、

なっていないのでは、ないか?
という視点です。

同じ焼鳥屋でも、お客様の心の声に
応えるお店には、その気持ちを持つ
お客様が集まるものです。

美味しい焼き鳥が同じ値段で
沢山食べる事ができるんであれば、

そちらにお客様は流れる可能性が
高いと推測できます。

差別化であり、選ばれる理由が
そのお店に出来るんです。

コンセプトに重要なのが、この視点です。

ターゲットを属性、男女、年齢で
考える時代は、終わりました。

競争激化の中、他店に勝つには、
お客様が既存業態に持つ、

心の声を探すことが、自店舗の
強みに繋がります。

ターゲットの考え方です。

今日は、ここまでです。

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