この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

いよいよW杯期間に突入!

Jリーク中断前最終戦

ナショナルダービー、青対赤でした。

浦和戦をナショナルダービーと呼びます。

その割には、今期の両チームは、

13位と15位(18チーム中)

両チーム共基本に忠実で、戦術を確実に

進めるイメージでした。

結果 0−0の引き分け

面白さに欠けるゲームでした。

やはり、戦術も大事ですが、

均衡したゲームを打破するには、

戦術を超えた、”個の力”

意外性やチャレンジが必要と感じる

ゲームでした。

常識の壁を破壊する!!『メニュー編』

どのようなメニューが理想なのか?

メニュー数は、何品程度が理想か?

必要なのか?

このような不安や疑問を

持たれるんじゃないでしょうか?

この答えは、

一概には言えません。

順にコンセプトや事業展開プラン

個店別の想定事業計画により

考え、決める必要性があります。

パスタ屋さんだから

焼肉屋だから

ラーメン屋だから

という、業態のだから理論・・・

別視点では、

選ぶ楽しさが大事

カテゴリー数が大事

看板メニューが大事

という、大事理論・・・

色々あります。

一概に言うなら

多店舗化したいなら

少ないメニューで勝負

小規模のお店で!!

と、私は答えます。

小規模で

少メニューを考えるなら

絶対的看板メニューが必要です。

大規模で

ファミリーを相手にする

ロードサイドであれば、

ワンストップで終了するメニュー幅

子供から祖父祖母にまで至る

カテゴリーが必要となり、特出した

看板メニューの必要性は低くなります。

事業展開、多店舗化を

主に考えるなら、絶対少メニューで

小規模をお勧めします。

全体メニュー数で、30以内

できれば、ドリンク込みでです。

その為には、ターゲットを

絞り込む必要性があります。

ターゲットとは、

男、女、サラリーマン、OL

20代、30代と言う属性的な

観点だけではなく、

利用動機的な視点や

既存業態にある不満要素など

の観点を持つ人のターゲティングが

必要になります。

例えば、駅前で軽く飲んで

締めに麺もので、お腹を満たし

90分以内で帰る。

このような要望に適しているのは、

駅前にあるラーメン店です。

ラーメン店は、非常に多いですが、

飲み需要をきちんと呼び込んでいる

ラーメン店は、なかなか少ないと感じます。

ラーメン5種程度

飯もの2種程度

これでランチ営業し、

夜は、これにプラスし、

餃子7種

おつまみ系(重軽合わせて)7種

ドリンク10種程度

計30種程度

要は、餃子とアテで1杯飲んで

締めにラーメンで1800円

と言う、ちょい飲み+食事を

ワンストップで!

こんな動機のターゲットです。

ちょっと長くなりましたが、

少メニューがお勧めです。

これは、売り手側発想ですが、

今後を考えると、人材に関する課題を

抱える飲食業で

小規模で、看板メニューを持ち、

少ないメニュー数で効率的に

展開する。

必須の考え方です。

少ない人員数で1店舗が出来ます。

投資だけを下げるんでなく、

人員数を下げる。

この視点を大事にするべきです。

当たり前に考えると

当たり前になります。

そこそこのメニュー数と広さのお店

そんなお店は、もう要らない!

意思を持ったお店が必要です。

お客様が選ぶ基準は、

もしかしたら、売り手が楽をしてる

お店で、その楽な分だけ

看板メニューに注力したり、

接客に力を入れているお店かも知れません。

常識に捉われない発想!

売り手側の発想で、その分、普通以上の

お客様にアピールする観点があるお店

こんなお店が求められるかも知れません。

ステーキを立って食べる時代

ラーメン食べるに予約待ちで並ぶ時代です。

普通が一番の敵かも知れないですね!!