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事務所前の喫茶店

目の前と少し離れた所に

本店があります。

コーヒーを頼むとどちらも

+150円で二杯分になりますが、

如何ですか?

と問われます。

私は、毎回それでと二杯分で

オーダーします。

数ヶ月前、目の前の店が満席

だったので、ちょっと離れた本店へ

同じオーダーで、二杯分の問いがあり

それでと、オーダーしました。

記憶では、二杯分と言いつつ、

三杯分弱入ってた記憶があり

それを確認に再度足を運びました。

今日は、2、5杯分でした。

少し得した気分と、事務所の目の前と

距離感300メートル、0.5杯差

少し悩みますね!

会社的には、ダメなことかも・・・

お客様目線では、魅力的!

微差(ちょっとした気遣い、差)

重要な観点ですね!

天ざるそばの『天つゆ』と『めんつゆ』

 

 

 

天ざるそば

この季節に食べたくなるメニューです。

『春野菜の天ぷらとざるそば』

これが、定番です。

春野菜という言葉に何故か惹かれます。

この天ざるには、3つの楽しさがあるんですね!

①そば

②天ぷら

③そば湯

しかしながら、この3つを

楽しめないお店が時折あります。

3つ目です。

そばを食べ終わった際に、

めんつゆがギリギリ、

わさびが沈んだ辛辛

微妙な出汁と茹でだしとの

コラボレーション?が味わえない・・・

非常に損した気分です。

麺つゆが少ないところは、

同じように天つゆも、別添の

大根おろしも、少ないが共通です。

ある意味、素晴らしい!

それは、原価意識とも思いますが、

基準表(レシピ)は、どうなってるのか?

と思います。

メニューの写真と実際

想像と実際

この比較に満足や感動があります。

写真がないなら、想像を超える

現実を提供すると、印象に強く残ります。

満足です。

しかしながら、写真があり

それ以下の現実であると、がっかりだけです。

そのお店が嫌いになります。

レシピに於いて、の考え方

料理で満足、感動を!基準とする。

社員教育で、調理での顧客満足は

ちょっとした、気持ち、微差が大事と

教育すべきです。

料理長に少し、原価の幅を与える

・某海鮮居酒屋の大根おろし使い放題

・某ファミリーイタリアンのオリーブオイル

サラダのドレッシングの量など

ちょっとしたことが、満足につながります。

調理社員、アルバイトの教育と

そもそものレシピの設定に一考必要です。

競争の中、天つゆと麺つゆは

たっぷりが第一条件ですね!!

今日はここまでです。

ご質問ある方は、こちらから

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