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大阪で売上アップ人材育成を通じて

『3店舗の壁突破』を支援する

飲食店多店舗化コンサルタント山口です。

『社長のビジョンに社員が共感し共に夢を持ち

ワクワク楽しく夢中になる店舗展開を実現する』vol:56

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京都でのお呼ばれセミナー2回目無事に終了しました。

延べ20人程度のいつもながらの小さなセミナー

1回10人までがジャストサイズと改めて感じました。

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今回のセミナーは、私が売上アップの考え方と

その具体的手法の一つをお話させて頂き、

京都の主催者様が

参加者の売上アップの現場支援を

3ヶ月パッケージで行うという

少し珍しい形で行いました。

アフターフォローが大切です。

 

次週より、私からもフォローを掛けて行きます。

そのセミナー名『看板メニューNo1戦略』

 

で、

 

今日の3店舗の壁BT その6は、

 

『看板メニュー』の開発、明確化であります。

 

お客様から選ばれる理由は、

 

看板メニューで造る

 

では、看板メニューとはどんなメニューか?

 

良く聞くのは、何処にもない拘った拘ったメニューの様に

イメージしてしまいがちですが、

その必要はないです。

 

看板メニューとは、餃子

 

現在のあなたのお店で最も出数の

多いメニューを見て下さい。

 

そのメニューが先ず第一の看板メニュー候補です。

 

注意する点は、ごはん、ビール、キムチ、

コーヒーなどではなく

実質的なメニューである事です。

 

そのメニューがあなたのお店が有る地域で

No1と言える商品か?

 

磨き上げれば、価値がまだまだ付加出来

値打ちが上がるか?

 

要は、産地に拘るや調理の仕方、食材その物、

食感や見た目、希少価値など

を付加させ、更にお値打ち感を付加させ出数を

さらに伸ばす準備をすることが大切です。

 

看板メニューが明確になり、

それを徹底的に売りまくるnakata-bettei

 

これまでの出数の150%を目標に

 

売上構成比で7%以上を目指し、

お奨めをしまくる事です。

実質的な看板メニューをより多くのお客様に

食べて頂く

拘った食材や食感、産地など

私達の思いが込められたメニュー

 

お客様の記憶にインプットされるはずです。

 

お店の名前を看板メニューで覚えて貰う。

 

少し違いますが、ハンバーガ―を食べに行くとき、

どのように言いますか?

フライドチキンを食べに行くとき、

ドーナッツに行くとき

おしゃれにコーヒー飲みに行くときなど、

て言うでしょうか?

このようにメニュージャンルの代名詞に看板メニューが

地域で言われるようになる事がゴールです。

 

その構成比は、25%~30%です。

地域の中で、看板メニューを通して、

自店の存在を価値を深めていく事

 

これが、第6番目に重要なポイントです。

 

自店で実質的なメニュー出数No1メニューは、何ですか?

そのメニューを更に磨き上げましょう!!

そして、150%出数アップの施策展開です。

如何ですか?

今日はここまでです。