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飲食店社長の右腕育成!必須ポイント5+1.vol1

その2:後悔しないNO2の選び方
https://foodno1.co.jp/bg/archives/2240/
その3:NO2育成にコレ入れてますか?
その4:良いNO2育成をはじめる方法
https://foodno1.co.jp/bg/archives/2248/
その5:今良いNO2育成をしないと後悔するでしょう
https://foodno1.co.jp/bg/archives/2286/
【追伸】NO2を育成し、得たい売上を得る方法
NO2、右腕、幹部社員
などなど、、、
色んな言い方があります。
では、
ここで質問です。
あなたにとって
NO2とは
何でしょうか?
どんな存在でしょうか?
どうして必要なのでしょうか?
ここで改めて
時間をとって考えてみてください。
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・・・
飲食店経営で
5店舗の壁を突破している
ほぼすべての会社には、
”NO2”が存在します。
言い方を変えれば、
”NO2”無くして
会社の成長
5店舗の壁突破はありえない
ということです。
ここからは、
No2が5店舗の壁を突破するために
必要である理由について説明していきます。
一つ目の理由は、
社長は一人である
という現実です。
複数店舗を運営されている
方はよくおわかりだと思いますが、
店舗数が3店舗までは、
社長一人でも、
週1で回る事が比較的かんたんです。
例えば、
定期的に予定を組んでいれば
周回が可能ですし、各店舗の
「人」と「店舗内部」に関して
きちん状況把握できます。
しかし、
それ以上の店舗数となると、
はなしが変わります。
もちろん、
問題店舗が1つも無ければ、
状況把握は社長一人でも可能です。
仮に、
問題を抱えた店舗が1店舗でも存在すると、
社長たった一人で5店舗すべてを回ることは、
1週間では、無理があります。
このように、
物理的な人と時間が足りない
という理由から、
問題発見や問題解決が遅れる。
社員やバイトの気持ちの理解が薄れる。

といった事が避けられなくなり、

社長は既存店の対応で手一杯となります。
そして、もちろんこんな状況では、
あらたな店舗の出店は無理になる。
というのは容易に想像ができますよね!?
では、二つ目の理由です。
それは、No2がいない場合、
既存店の巡回が不定期、回数減となります。
その結果、
社長と社員のコミュニケーションレベルが薄れ
お互いの理解度が下がるからです。
逆に、
No2が存在すれば、
社長に代わって、社員とコミュニケーションを取り
フォローすることができます。
また、
No2がいることで、
社長とのコミュニケーションが薄れた社員の
心の支えとなります。
簡潔にいうと、
社長に着いて行くと、自分も頑張れば
No2のようになれるんだ!!
という成功事例として、
その他の社員には写ります。
つまり、
社員が成長したいという意欲
モチベーションの原点
No2なのです。
社長は、
少し遠い存在だが、NO2は身近な、
成功事例として社員には見えるということです。
この点が、
No2が社員にとって
精神的支柱とよく例えられる所以じゃないかと思います。
また、
社長の立ち位置から見ても、
社長の精神をフォローし、
社長が周りきれない、足りていない部分を
社員に対してフォローする物理的な支柱でもあります
このように、
組織にとってのNO2は、
上司である社長と、
部下である社員双方の精神的支柱となる事が
存在意義であると私は考えています。
表面には見えにくいですが、
業務をフォローする表面的な支えに加え、
精神的な支えとしての存在に非常に大きな意味合いがあり、
さらに成長する組織に必須の存在、ポジションであります。
今日は、
飲食店オーナーにとって
No2が必要である理由について説明
してきました。
次回は、
みなさんの周りにもいるかも知れない
問題を引き起こすいろいろなNo2について
お話していきますので
楽しみにしていてくださいね。