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飲食店多店舗化『売上を科学する・・・・』

 

なぜ売上は、上下するのか?
店により、安定するのか?

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これに振り回されるのが、
私たちの毎日じゃないでしょうか?

仕方ない様に見え、感じつつも
矛盾を感じるものです。

売上が上下する要因とは?

一番は、お客様の数が減る事ですね!

じゃあ、なぜお客様の数が減るのか?

単純に季節に左右される立地のお店、
冬場の温泉地や夏場の島、海辺のお店は、
季節に大きく左右される。

居酒屋の様に大量集客を得意とする
業態は、冬の忘年会、春の歓迎会などの
会社行事的な要素に左右される

四季がある日本独特の理由

ではそれ以外にどんな理由が挙げれるか?

・競合店が近隣に出来た
・運営が悪く、お客様の不満が大きい

他にも、細かく考えるといくつか、要因は
挙げれるかも知れないが、大きく店側の
問題と考えると、こんな感じです。

その他は、そもそも論での理由
・そもそも業態と立地が良くない
・オープンの景気出来たが、通常では・・・

こんな理由も少なからずあるのか・・・

まあこんなもんです。売上が下がる要因とは

大きくこの2つです。

・競合店が近隣に出来た
・運営が悪く、お客様の不満が大きい

これも他に細かく考えると、いくつか
思い付くかもですが、そんなに大きく
違わないものです。

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であれば、

競争に負けない高いレベルの運営を
お客様が満足するコンセプトで実現する事

が出来れば売上は、大きく落とす事は
少ないと考えれる訳です。

店舗経営で、大事なポイントは、

高い運営レベル
と、お客様満足の高いコンセプト

と言い換えれます。

どうでしょうか?簡単に考えすぎでしょうか?

売上が下がる要因は、

1、業態コンセプト
2、業態に沿う立地
3、運営レベル

この3つだと推定される訳です。

これを理解して開業するのと、
闇雲に開業するのでは、力を
どこに入れて開業運営するのかが、
全く違うことになるものです。

1にコンセプト
2に立地、

ここを間違えると、適当だと
売上が上がる下がるの前に
思う売上が取れない現象が起こりがち
となる確率が高まるんです。

1、2が大きく間違ってなくとも
3が問題なら、勿体無い現象となる訳です。

売上が上がらないから販促を・・・

危険な思考ですね!

1、2が良ければ、そのお店を知って
頂く為の、一度体験して貰う為の販促は
非常に有効であります。

1、2の検証もなく、販促、販促では、
全くもって意味なしです。

飲食店は、基本リピートビジネスです。
再来店のウエートを最前線に考えた
店作りと運営を日々継続する事が重要です。

お店としてのあり方を定めた上での
諸々施策です。

あり方なくての手法は、意味なしです。

 

その為には、何かお客様のリピートが
測れる指標やツールが必要となります。

リピーターの比率を把握する。
この努力がまず持って大切な視点です。

 

売上という漠然としたもの、
でも、ちょっと掘り下げて考えるだけで、
そんなに奥は、深くなく単純なものと
見えて来ると思います。

単純に理解する事で、やるべき事、
やらないといけない事、逆にやっては
いけない事が見える化するものです。

ぜひ一度、御社でも店長を集め
単純に会議をやってみる事を
お勧めいたします。