『端からやる気の無い人って居るのか?』

多店舗化を進める中、

大きな課題は、

1、人材の採用

2、人材の育成

この1、2が良く言われる課題です。

この2点が解決出来ると、

そもそものコンセプトや事業計画は

きちんと計画できている業態であれば

非常に容易に成長が見えるものです。

一番の対策は

人材の対策の重要なポイントは、

売上を上げる(客数アップ)と同様で

新規を獲得するより、リピーターを育成する

と同様な考え方で、既存社員の退職を

防ぐ事と更なる戦力化が第一の課題でしょう。

湯船にお湯を張る際に

栓をきちんと締めているか?って事

そんな中、良く聞く話しとして

・うちの社員は、やる気が見えないんだよ・・・

・今の若者って、・・・・

・いちいち指示しないと、自ら動かない

・指示したことすら、ロクに出来ない・・

等々、

ちょくちょく耳にしますね!

このような現実がある事は、否定しないですが、

この現実が出ている原因が、どこにあるか?

ここに問題意識を持っています。

人に問題があるのか?

受け皿に問題があるのか?

どちらにせよ、人に問題があると考えると

何も改善、解決する事が難し苦なるだけです。

問題は、内部に向けて考えるべきで、

外部に問題を考えると、対応が難しく

大きなコストを必要となりがちです。

では、何を問題と考え、対処すべきか?

問題は、明らかなので、

社員が前向きでない、やる気が感じない

自ら動かない。

この手の問題ですね!

この場合の考える視点は、2つです。

一つ目が、経営者自身が、人をやる気にさせる人か?

二つ目が、会社の環境や仕組みが人をやる気にさせる

仕組みがあるのか?

この2つをまずの視点として、チェックです。

人が前向きになる要因は、考えれる(作れる)

意図的に人がやる気になる仕組みを

社内に持ち合わす会社が強いです。

人がやる気になるには、どうあるべきか?

この観点を考え、議論し取り組んでいる事が

重要ですね!

人は、

今、将来が見える、その将来が

さほど難しくなく到達できそうで、

その方法が分かる、出来る、できそう!

こんな風に思えれば、頑張るんじゃ無いでしょうか?

この環境があり、その上で、目標設定する

社内での仕組みや研修、フォロー体制

報酬制度等が見えていればどうでしょうか?

人に問題があると考えると、評価制度構築位しか

考える事がなくなり、お金で釣る的な策に

なりがちです。

でも、器に(会社内部)問題を置き換えると、

多種多様な対策が考えれるようになります。

この視点、取り組みは、

結果的には、『良い会社作り』に繋がります。

良い会社が仕組みとして機能し出すと、

永遠の仕組み化に繋がり、良い人材が

集まり易い会社作りに繋がります。

まとめると

最初に人は環境に左右されるもの。

人の問題は、環境に問題があると考える。

で無いと、改善できなくなる。

人がやる気になる環境(仕組みと人材)が

社内にあるか?

この視点で、社員一丸でやる気になる仕組み作りを

組み立てるプロジェクト的な取り組みを行う。

こんなイメージ、考え方が大事ですね!

人がやる気になるのも、

無気力になるのも、多くは、環境に問題がある。

考え方のベースは、こうあるべきと

私は、思います。

その方が、ある意味効率的ですね!