利益が低過ぎ・・・

キャッシュフローでマイナス・・・

居抜き限定でないと、この投資では、

出店出来ない・・・

コンセプトと事業計画を満たす

標準モデルプランを作る事が

結構大変です。

モデル店、標準事業計画に必要なモデルプランを作ろう!

数字の上だけの事業計画策定は、

簡単なものです。

でもそこに、あるべき理想を

各種角度から入れると結構大変です。

 

 

 

 

 

売上に影響する席数、卓数は、

内装工事金額に連動します。

メニューの数や工程等は、

厨房機器の数や種類に繋がり

厨房工事金額へ

店舗デザイン、レイアウト等も

工事金額やディスプレイ費等に

売上の設定は、人員体制に

メニューの数と仕込み数、難易度

等も、キッチン等の人員体制に影響し、

人件費設定に影響します。

ですので、一度

社長の頭の中にあるイメージを

 

 

 

 

店舗プラン、

メニュー

投資金額

売上、収益性

等にアウトプットすべきです。

お客様満足の為の投資やメニューのあり方

会社満足の為の投資低減と早期人材戦力化の為の

メニューの標準化や単純化レベル

必要売上と行くだろう売上の設定

その売上での投資回収期間・・・・・

このようにイメージをアウトプットする事で

シミュレーションが各種可能になります。

このシミュレーションの繰り返しから

理想形が見えて来る筈です。

顧客満足基準(店舗、メニュー、導線)

会社満足基準(投資、利益、原価率)

人材育成基準(メニュー数、人件費率、教育期間)

従業員満足度(展開安易度、労働時間、払える給与額)

この4つのバランス点を探す事です。

この4つのバランス点を満たす、

コンセプトと事業計画

を見つけ出す事が経営者の役割です。

 

 

 

 

一つ作れば、後はある程度はコピペです。

産みの苦しみをクリアーし、社員さん共に

成長する成長する、その切欠が

モデルプラン、モデル店です。

頭の中ではダメです。

全てびっジュアルに落とす事が肝です。

コンセプト、標準事業計画

事業計画に於ける各種数値

店舗標準プラン、席数、レイアウト

に落とし込む訳です。

順にチャレンジしてみましょう!

頭が整理されて行く筈です。