コンサル業は、

胡散臭がられがちだが、

不動産業(物件紹介業)は、

感謝される業種に感じる

今日この頃です。

教育・訓練(on the job / off the jop trainning)

教育・訓練

OJT・OFFJT

教育とOFFJT

訓練とOJT、

それぞれ同意語的に理解されがちです。

実際にはもっと奥深いものであり、

その前に、教育や訓練を確実に

行うことの必要性を感じます。

とある、喫茶店に、

小さな20坪レベルの繁盛店です。

新人君が働いてます、側に先輩は付いてます。

時折、先輩が新人君にアドバイスや

注意点を耳打ちしている様です。

新人君は、上背180センチ以上の

長身君で目立ちます。

見るからに、その立ち振る舞いや

話し方、動作に至るまで、新人であることを

表現している様に感じるレベルです。

小規模で忙しいお店の中、

やはり、違和感を感じずにはいられないです。

広くて、ゆったりした店であれば、感じない

違和感を小さな繁盛店であるが故に

感じてしまいます。

少し、店の雰囲気まで崩している様です。

新人君には、責任はないが、

この光景を見つつ、教育と訓練

OJTとOFFJTの理解と店長のレベルが

少し不安と感じる瞬間でした。

新人君は、ミスター真面目と見える様なヤングマンです。

しかし、真面目過ぎで、訓練不足で作業が不慣れで、

顔は、引き攣りながらトレーを持ち

コーヒーを提供しています。

お客様から、提供時は、突っ立ったままより、

しゃがむ様にサーブすべきですよ!と

アドバイスを受けてます。

しかし、新人君は、更に緊張緊張です。

頑張ってます。

でも明らかに、訓練が不足で

不安が先に、

教育も不足で、更に不安が・・・

こんな感じです。

先輩や店長は、数日すれば、慣れるだろう!!

こんな理解ですね!

珍しい風景ではないですが、

ちょっと寂しい思いを感じます。

飲食店の店長としての基礎を

教えて貰ってない店長の存在、

必要以上に緊張しガチガチの新人君

OFFJTに於ける、教育と訓練を

きっちり詰めば、もっともっと楽しく働くことが

でき、飲食の仕事の素晴らしさを感じることが

出来る筈です。

新人君がもっともこの飲食という

仕事を好きになる時期です。

この初期の教育訓練が

きちんと出来ていれば、優秀な人材に

育って行きます。

そんなことを虚しく感じながら

このメルマガを書いてます。

ちょっと全体的には、抽象的な表現ばかりに

なりましたが、今の飲食業が抱える

問題点の一つの根元を見た感じです。

現場での問題は、会社内部の認識と

共通します。

どうか、店長に店長教育を

きっちり行なって欲しいです。

そして、店長は、アルバイト君や部下に

きっちり教育と訓練を行い、店長の地位向上や

飲食で働くことにプライドや楽しさを

感じれる人を多く育てて欲しいと思います。

飲食業は、夢の実現がし易い業界です。

夢に向かってワクワク楽しい仕事として

日々の営業を行う、行える様に

教育と訓練

OJTとOFFJT

この4点を見直し、実行しましょう。

具体的なことはまた書きます。