餃子ブーム第3弾が来てる?

先日の東京セミナーの際

神田界隈を歩く中、

3軒の餃子の看板を

目にしました。

餃子を主とした居酒屋×2

餃子を主とした中華屋

こんなイメージの店舗でした。

20年前

私が創業した餃子店は、

メニュー数合計9品でした。

フード4

ドリンク5 です。

無鉄砲!?

何も知らないから出来た?

でも、目指したい方向性は明確だった!

少ないメニュー数で勝負できないか?

私が、少ないメニューで勝負できたのは、

餃子店開業の前の業種がファミレスだった

からです。

餃子店は、小規模、少メニュー、少人員

をテーマに考えたからです。

前職のファミレスは、

真逆の大規模大メニュー大人員

だったからという売り手発想でした。

バブルが弾け

大規模店の苦しさを痛感していたから

無鉄砲に出来た訳です。

今から考えると、

餃子という中華の1品メニュー

ラーメンのお供のメニュー

という立ち位置から、ビールの当て!?

餃子をメインにし、ちょい飲みという

約50分の滞在ストーリーが

描けたことが勝因だったように思います。

サイドメニューの餃子を

メインメニューの位置へ

リポジションすることで

その後、80数店舗の出店が可能になり

母体のメーカー機能に大きな

利益を与えることが出来ました。

このように、飲食店展開には

『ポジショニング』という考え方が

  1. 重要です。競争激化が進む中、競争に巻き込まれない位置を如何に作るか?その発想です。

    メニュー数が絞れないのは、

    ほぼ間違いなく、経営者の不安が

    一番の要因と思います。

    価格、品質、ボリューム

    スピード、などの既存の比較軸でない

    比較軸を探すことに注力することが

    大切です。

    既存軸での比較では、厳しい

    のが現実です。

    ステーキレストランといえば、

    サラダバーと赤身ステーキの中で

    量り売りで

    ましてや、立ち食いで

    提供するとは、誰も考えなかった!?

    『いきなり、ステーキ』

    その参考になった、俺のシリーズの各店

    既存の枠に囚われない発想を

    見つけ出すのが、ポジショニングです。

    先ずは、

    細分化された市場でNo1になれないか?

    新しいカテゴリーを創造できないか?

    リーダーブランドの弱みを見つける

    以上の3視点から、

    誰も手を付けてない、綺麗な海

    ブルーオーシャンを見つけましょう!

    ステーキを立って食べる時代です。

    既存の思考の枠を如何に外せるかですね!

    いきなりステーキ、

    俺のシリーズ店に行きたくなりました!

    発想大事です! ちょっと古いですね!?

     

     

     

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