こんばんは。
『飲食店多店舗化の壁』突破パートナー
山口(FBこちらから)です。

この2日間ワイドナショーで
涙した方が非常に多いみたいですね!

真央ちゃんの不思議な魅力

人に勇気を与える、姿やイメージ
や笑顔と泣き顔が何故か?感動を呼ぶ
そんなアスリートじゃないでしょうか?

いろんな名言が生まれました

『なんでもっと簡単に・・・』3Aに対して
『目標を達成するとこんなに嬉しいんだ!』
『決めた事はやり抜くという強い意志』

『喜んで貰いたい人が
見つかると人は強くなる』

等々の名言が沢山聞けました。
本当に素晴らしい会見であり
アスリートであり、人だと感動感動
だったですね!

オリンピック選手の凄さ

真央ちゃんもそう、
吉田沙保里
伊調馨
内村航平
野村忠宏
谷 亮子
北島康介・・・

なぜ長期間モチベーションを維持できるか?

プロじゃないアマ選手たち
優勝してもそんなに大きな
賞金が有る訳でもない

そんな中、これらのアスリート
は、10年~20年という長期間

日本の、世界のNo1をキープ

し続けている選手ばかり

なぜ、彼ら彼女らは、連覇や
連勝、しつつ、自分に厳しく
生きる事が出来るのか?

4年先のオリンピックに対して

目標設定し、1500日先に向かって
今日を生きていく。

私の様な凡人には、全く考えられない
目標設定であり、現実でありました。

その意味合いを真央ちゃんが教えてくれた

先にも書きましたが、この2日間で
生まれた名言の中に、その答えが
有ったように私は、感じました。

先ずは、
『目標を達成するとこんなに嬉しいんだ!』

続いてそこから4年後ですよ
『喜んで貰いたい人が見つかると人は強くなる』

『決めた事はやり抜ぬく強い意志』

この流れで、4年間モチベーションを
維持向上させるんだなと感じました。

4連覇の伊調選手や吉田選手
4年×4年間
おまけに体重別のスポーツです。

まさに自利利他の境地を知ってか

知らずかは分からないですが、
通過しているに間違いないと

真央ちゃんを通して
理解できました。

まさにこれは、商売の原理と同じで

自分の行いが人の為になる事が
商売であり、継続する原点である。

改めて学ばせて貰ったと
会見を見つつ、感動しつつ
学びをも得た素晴らしい会見と
思いました。

飲食店5店舗の壁を超える

5店舗の壁を超えるのも

まさに自利利他の信念

が経営者には必須と思います。

お客様がいらっしてくれて
そのお客様をもてなす社員の
みんなが居て、成り立ちます。

食わしてやっている、
働かしてやっている
給与を払ってやっている

やってやってやる思考では、
到底『壁の突破』は見えて来ません。

自分達のビジネスの向かう先

理念やミッションに共鳴するから
頑張れる訳だろうし、頑張る先に
自利が見えるから継続するんだと思います。

アスリートの自己との戦いと
比較すると、我々の飲食店経営は、
もっともっと楽しく4年や16年を

過ごすことが出来るんじゃないかと
思います。

本当に自分と向き合い
自利は何か?
利他と合わせて取り組む

そうすれば必ずそこには、
喜んでくれる人が存在し
そのことが自分お喜びになるものです。

なるんだという強い意志を
持ち、日々の業務に向き合う
べきだと言えます。

飲食業は、サービス業として
本当に素晴らしい業界であり
素晴らしい職業である。

と私は確信します。
だからこそ、もっと成長し
評価を頂き、誇りを持ち仕事を
しようじゃないですか!

業界を少しでも
輝く業界に近づける
そんな仕事を頑張ろうと
思いました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「生まれ変われるならスケートはしない」
についてお伝えしました。

これは、インタビュアーの質問に
真央ちゃんが答えた答えの1フレーズです。

そして、じゃあ何する?に出て来たのが

ケーキ屋さん
カフェ
そして、レストランでした。

何故か、一番うれしかった一瞬でした。
真央ちゃんがお店をやるなら是非とも
お手伝いしたいなあとマジ思いました。

これだけ、世界中の人に感動と勇気を
与えれる人は、珍しいと思います。
その彼女が生まれ変わったら

『飲食業をしたい』と答えたこと
感動でした。
多分私だけかもしれないですが・・・

5店舗の壁突破が10%になる為に
更にアクセル踏みます。
私の仕事も、5店舗の壁突破も

大事なのは、『スピード』です。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

株式会社エフワンコンサルティング
飲食店5店舗の壁突破パートナー

山口 雄二